保険は高額商品

保険は高額商品

保険は高額商品

保険は、掛けておけば万が一の時に役に立つ大切なものです。
私も学生の時の怪我で保険が下りた事もあり、早くに大切さを学べました。

保険が無かったら、大きな出費となっていました。健康保険で3割負担とは言え、怪我をしている間は学校にも行けませんし、アルバイトも出来ません。私はその時に18万円の保険金を受け取りました。怪我をしても安心して生活できる保険契約は大切な事を実感しました。

そこで、やはり「手厚い補償」を求めたいものです。が、保険料も高額になっていきます。

怪我や病気だけの保障は、年間総額2万以下の保険もありますし、生命保険やがん保険など手厚くすれば年間50万も超えます。同じ保険とはいえ、安心を求めれば求める程、保険は高くなってしまいます。

でも、毎月で支払っていると「安い」というイメージが付いてしまいます。保険会社はさらに安いイメージを付けさせるために「1日コーヒー1杯程度の保険料」などと、1日単位で金額を出してきたりします。


保険は高額商品です。

1年ではなく、自分が歳をとるまでの生涯支払い金額を計算してみれば、「そんなに払うんだ!?」という事が分かると思います。

30歳で家族全員・年間で50万ならば、65歳までの35年間で単純計算でも1750万円です。

子供が生まれたり、その子が大きくなった時には他の保険に入ったり、独り立ちしたりもします。自分の保険も歳をとるたびに高くなったり、、、とにかく変動も激しいのです。